毎日5分からでOK! 子供に練習してもらうには

 

もう6月ですね!歳をとるごとに月日が経つのが早く感じます・・

紫陽花の画像を貼ってみました。紫陽花は青が好きです。

 

さてさて今日は「どんな風に子どもに練習させたらいい? 」を書いてみたいと思います。

習い始めにぶち当たる壁と言いますか・・子供が小さいうちはこの戦いが避けられません。

しかし習い始めのときが一番お子さんのやる気が高い時なんです。上手くほめてのせて頂けたらなと思います。 

 

①いつ練習するかを子どもに決めてもらう。

「学校(か園)から帰ってくるのは◯時だね。ご飯食べて寝るのは◯時だから、練習はその間にしよう。いつがいい?」

と聞いて、決めてもらう。友達と遊ぶ日、他に習い事がある日、色々あると思います。

帰宅後の自由時間の中から何時にするのかを決めてもらいます。

何時、という時間での決め方もあれば、「帰ってきておやつを食べてから」「〇〇ちゃんと遊んで帰ってから」という行動の決め方とあると思いますが・・

その行動も踏まえた上で、時間を決めてもらうのがいいです。 行動だとずるずる伸びちゃったりするため。

 

②時間が来たら、淡々とうながす・決して怒らない

「◯時だよーピアノ触ってみよう!」

いやだと言われたら、「お母さん、〇〇のピアノ聴いてみたいなー」と誘い続けてください。ここはお母さんの演技力が問われます 。ちょっとでも弾いたら、「いいねえ!」とほめてあげて下さい。

どうしても嫌だったらその日は諦める。その時間にしなかったら、次のその時間に誘ってみてください。淡々と、諦めずに誘い続ける感じです。

 

③ 何から練習するかは本人に決めてもらう

本人がやりたい曲から弾かせて下さい。練習は、やりたい順 でいいです。

必ず基礎練してから楽曲!・・など、こだわらなくて大丈夫です。

 

④指摘をしない・怒らない 以下NGの声かけ

「そこ前も間違えたでしょ!」「楽譜見てる?」 「ちゃんと聞いてんの?」

横から口を出されたら、子供は嫌になってしまいます。ミスはミスのままでいいんです、レッスンで直しますから大丈夫。 

 

⑤練習表にマルしてもらう

「今日はやったぞ!」が見えるように。5分でもピアノに触ったら、とにかくマルでOKです!

 

以上ざっくりと書きましたが、とにかく「せっかく子供が練習しているのに、嫌な気持ちにさせないこと」を目的としています。練習=怒られる時間、になってはいけないので。

そしてお子さんに分かって欲しいのは、練習するから弾けるようになるんだ、ということ。 それは毎日学校の宿題で漢字を書くから書けるようになるのと同じ。

うちの子も声かけしないと練習しませんが、練習したから弾けるんだ、ということは分かってはいるので、今はそれで十分と思っています^^ 

 困ったり不明な点があればいつでもお気軽に質問くださいね! 

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教室は牧の台小学校の校区にあります

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